現地に着いたらまず、大会本部を探しましょう。
スクールハウスやテントなどに設置されています。

ここで受付をします。ゼッケンはエントリー時に決まっています(覚えてますか)。グライダー変更などがチェックされ、多くの場合は受付表にある受付欄に自分のサインをします。さらに「健康状況誓約書」(事前にJPAホームページからダウンロードしておけば良いです)にサインして提出して下さい。また、地図やパイロン表をもらって下さい。参加賞をくれる場合もあります。

この受付は毎日行います。受付する前にテイクオフに行ってしまわないように。

※ ) 参加選手にとってのシーズンの最初の大会では、「フライト誓約書」や「グライダー使用誓約書」も必要です。この用紙もJPAホームページからダウンロードできます。グライダー変更があったらそのたびに提出する「グライダー使用誓約書」にはグライダーのシリアルナンバーの記入が必要です。

続いてパイロンデータ(WAY POINT)のGPSへのアップロードです。列にならんで待ちましょう。ちょっと時間がかかる場合があります。以前のWAY POINTやログは消しておきましょう。GPSの設定説明は別のマニュアルをご覧ください。ここで一番重要なのは、GPSの設定が 『MAPデイタム( Map Datum ) が ” WGS84 “、ポジションフォーマットが ” UTM “ 』なっていることです。よく調べておいてください。
大会本部のそばに「公式掲示板」というものがあるはずです。

大会の運営、進行等の必要事項やその日の気象予測情報(かなり詳細)はここに貼り出されるようになっているので、確認するようにしましょう。

開会式やテイクオフ送迎までに時間があるようなら、グライダー等のチェックをしておきましょう。グライダーとハーネスはつなげてあるか、ゼッケンは貼っておいたかなどです。テイクオフに着いてからバタバタしないようにしましょう。

ゼッケンは機体の指示されたところへ一文字50cm×60cmの大きさのデジタル数字で貼っておきましょう。貼るときに注意したほうがいいのは、布ガムテープでは、粘着が強く夏の暑い時など、はがす時に跡が残るので、養生テープ(引越しなどの時に業者さんが使う、はがしやすいテープ)を下に貼って、その上にはっきりした色のガムテープを貼りましょう。