開催地 : 栃木県宇都宮市古賀志町
リポート : 競技委員長 水沼 典子

■8月20日

大会初日は朝から快晴、誰の目にも明らかにコンディションが良くなりそうです。朝早い時間の受付にもかかわらず、30分でほとんどの受付が終了しました。受付を済ませた選手から順次テイクオフへ移動を開始、9時30分ごろには全員テイクオフにそろい、開会式へ。開会式にはNHK宇都宮放送局の取材も入り、雰囲気も盛り上がってきました。そして10時にはタスクブリーフィング。  

暑い日差しが照りつけ、形の良い積雲もでき始めています。発表されたタスクは、20.4kmのエラップスタイムレース。10時30分のゲートオープンと同時に選手がぞくぞくとテイクオフしていきます。テイクオフした選手は順調に高度を上げ、どんどんタスクをこなしていき、本日の最速タイムをたたきだしたのは、グランボレオープンカップ優勝の小林宙選手で46分14秒!  



コンディションはこの夏一番ではないかと思われるほど良くなり、その後もどんどんゴール者が増え、佐藤祐子選手が12位で本日の女子トップ。参加選手の約5割、22名もの選手がゴールしました。積乱雲の発達が心配されていましたが、フライト中はその影響もなく、1日目終了。

フライト後はそのままゲレンデにてウェルカムパーティが開催されました。  パーティでは宇都宮といえば「餃子」をはじめ、地元フライヤーの手作りメニューがならび、また夕方になっても暑さおさまらず、生ビール&飲み物の消費量も増えていきました。



1日目、大会結果 総合成績表
  総合成績表(日本語)
  女子成績表(日本語)
  C-1クラス(日本語)
  C-2クラス(日本語)
  C-3クラス(日本語)
  上位選手のトラックログ



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