大会初日は朝から快晴、誰の目にも明らかにコンディションが良くなりそうです。朝早い時間の受付にもかかわらず、30分でほとんどの受付が終了しました。受付を済ませた選手から順次テイクオフへ移動を開始、9時30分ごろには全員テイクオフにそろい、開会式へ。開会式にはNHK宇都宮放送局の取材も入り、雰囲気も盛り上がってきました。そして10時にはタスクブリーフィング。
暑い日差しが照りつけ、形の良い積雲もでき始めています。発表されたタスクは、20.4kmのエラップスタイムレース。10時30分のゲートオープンと同時に選手がぞくぞくとテイクオフしていきます。テイクオフした選手は順調に高度を上げ、どんどんタスクをこなしていき、本日の最速タイムをたたきだしたのは、グランボレオープンカップ優勝の小林宙選手で46分14秒!
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