2019年度JPA タンデムパイロット技能証検定に関して

「タンデムパイロット検定」については以下をご確認の上お申し込み下さい。

  • 検定を希望するパイロットは所属スクールを通じて、JPA事務局に検定会開催を要請する。
    *検定の申し込みは検定員に直接行うことはできません。
  • 受験者(所属スクール)は練習を証明できるログブック、講習カルテのコピー、技能レベルを証明できるフライト動画(主にテイクオフ、ランディング)を事務局に概ね一か月前に到着するように提出する。検定員が動画を見て、技術不十分と判断した場合は受験を見送らせてもらうことがあります。
  • 2019年度検定会開催日は以下の通りとする。
    4月 エアパークCOO(茨城県)
    7月 白鷹スカイパーク(山形県)
    9月 長野県予定
    11月 ウイングキッス朝霧(静岡県)
    2月 未定
    *開催日は15日ごろとし、検定員、受験者で調整する。検定は1日間。
    *天気が悪い場合は延期もしくは中止とする。
  • JPA教育事業部で検定員を選定する。
  • 検定員は実技試験、学科試験を行う。実技試験のパッセンジャーは検定員が決定する。
    *当日はタンデム機材一式(正会員規定にあるタンデムフライト安全運用基準満たしているもの)、タンデム教本改訂版をお持ちください。
  • 検定員は実技試験の模様をビデオで記録する。
  • 検定員はその合否結果をJPA教育事業部に報告する。
  • 検定料10,000 円(1名あたり)、並びに検定員の旅費交通費は、JPA事務局から所属スクールに請求する。
    検定員には日当、旅費交通費をJPA事務局から支給する。

(検定基準)

  • テイクオフ
    - テイクオフの5段階を正しく理解し表現できている。
  • アプローチ
    - 風に応じて、 場周アプローチもしくはスロープ8によるアプローチを選択し、正しく行える。
    - エリアによるアプローチルールがある場合は、そのアプローチ方法に従います。
  • ランディング
    - パッセンジャーに負担をかけることなく着地ができる。ただし、パッセンジャーの足の裏以外が接地した場合は不合格となります。
    - ターゲットから半径10m以内に着地ができる。
  • フィギュア8(28秒)
    - バンク一定に近い360度旋回を左右連続して行える
    - 開始点、切返し点、終了点がほぼ一致していること
    - 切返しはローリングの要領で
    - 開始点を通過したら、ブレークコードをリリースして終了

*実技検定はビデオに記録し、判定します。

*検定科目が規定通り行えるかどうかを判断します。

タンデムパイロット技能証検定員

  • 小野寺 久憲(秋田県)
  • 辻 強(茨城県)
  • 岡田 直久(長野県)
  • 前堀 善斗(長野県)
  • 扇澤 郁(富山県)
  • 只野 正一郎(兵庫県)

以上

JPA教育事業部