3月20日(水)ウインチオペレーター更新会 真壁滑空場

今日は3年に一度更新の必要なウインチオペレーターの更新会を快晴の真壁滑空場(茨城県)で行いました。トーイングはなかなか日本では行える場所が少なく根付きませんが、それでも今回受講された上野さんは北海道の飛行場を利用してこの3年間で500本以上のトーイングを行っています。当日はウインチの定期検査も兼ねていましたので、まずはウインチの検査を行い、その後オペレーションの実技を行いました。春風を警戒して7時すぎにはスタートしましたが、平地は山より風が動き始めるのが遅く、そんな心配もなく3本トーアップすることができました。トーアップ中の牽張力を計測したり、トラブルシューティングの模擬を行ったりを3本のフライトの中で色々なことを行うことができました。実技終了後は、過去のログブックの確認などを行い今日の更新研修会を終わりとしました。
お疲れ様でした。