コロナ対策万全で、パラグライダーを楽しみましょう!

緊急事態宣言も緩和され、各地のパラグライダースクールも再開されだしています。再開にあたっては、各スクールで安全対策が施されています。三密の状況にはなるにくいと言われていますが、リスクがまったくないわけではありません。不特定多数が使用する道具(レンタル用品、ボールペンなど)や場所(トイレ、送迎車など)には注意が必要です。
パラグライダーに参加するにはあたっては、各スクールの指示に従うとともに、自ら感染予防対策を万全にするようお願いします。

以下、パラグライダースクールで行っている対策の一部です。ご参考にして下さい。



ウイルス感染予防を徹底しましょう!

 コロナウィルスの猛威は世界各地で猛威を奮っています。
 感染予防の取り組みはすでに各報道で目にしている通りです。アウトドアスポーツは感染予防に配慮すれば、比較的リスクの低い活動とされていますが、アウトドアは大丈夫と安易に考えてしまうことは危険です。最善の予防対策、そして様々なことに留意し、可能な範囲でパラグライダーを楽しもうという心掛けが大切です。ヨーロッパでは、パラグライダーの活動は問題ないものの、パラグライダーで事故があり病院のお世話になるようなことがあると、結果、社会全体に迷惑をかけることになる・・といった理由でパラグライダーの活動が禁止になっています。自己責任ではなく、社会的責任を強く自覚し行動することが求められます。全体でこの状況を乗り切りましょう。

・健康管理(毎朝の検温など)を徹底し、体調不良の場合は参加を見合わせましょう(これはスクール従事者も同様です)。

・エリア内の移動などに使用する車内では、定期的な換気・消毒に努めましょう。また、車内ではマスク着用を!

・マスクを持参しましょう(用意できない場合は訪問するスクール、エリアにお尋ねください)。

・クラブハウスに出入りする際には、手洗いもしくは手の消毒を行いましょう。

・室内での受付、講習時にはマスクを着用しましょう。

また、都道府県によっても感染者数には違いがありますが、不要不急の外出は控えることが求められている地域もあります。


新型コロナウィルス感染予防に関して

コロナウィルス感染予防に伴い、発熱・せきなどの症状がある方は症状が治まるまでパラグライダースクールへのご来場、ご参加を控えていただきますようお願い申し上げます。
また、感染症の予防には「手洗い」「うがい」の励行と規則正しい生活(食事・睡眠)が大切とされています。皆様におかれましてもご自身の体調管理に十分お気をつけください。


パラグライダーチェックセンターミーティング 3/5(木)

3月5日、茨城県のエアパークCOOにて、JPA認定のパラグライダーチェックセンターが集まりミーティングを行いました。昨今、パラグライダーは軽量化に伴い、数多くの素材が使用されるようになってきました。もちろん、素材が変われば、チェックの方法も変化します。今回のミーティングでは各メーカーのグライダーチェック判定基準など、具体的に様々な情報交換をしました。今回のミーティングの内容をもとに、パラグライダーチェックセンターではヨーロッパスタンダードに準じた検査を行ってまいります。ご期待ください。 なお、検査内容の見直しに伴い、パラグライダーチェックに関するページを一旦クローズしております。新たにページを作成いたしますので今しばらくお待ちください。

JPA認定パラグライダーチェックセンター
・浜名湖パラグライダースクール
・スカイブルー八方尾根パラグライダースクール
・エアパークCOOパラグライダースクール


Fly Japan ~for paragliding pilots

日本でフライトご希望の海外パイロットも増えてきているようです。スクールで受付する際のチェックにもお役立てください。

Fly Japan

We have many flight sites in Japan. These flight sites are managed by paragliding school. Paragliding school contract to landowner, and then paragliding school get permission to fly by paraglider under the contraction. If we want to fly paraglider, please follow any rules.
Please check below.

〇Registration
Before flight, you go to reception of paragliding school and to accept for flight. You CAN NOT go directly to launch. Please understand flight rules before flight. And Do not forget to sign up on registration.

〇3rdParty Insurance
When reception, you need to show 3rd party insurance and flight license of your country. We recommend that you have mobile phone and you use LIVETRACING.

〇Radio Communication
When you fly, you need radio that you can use in the sky. We can use just special digital radio. If you do not have radio, please ask to paragliding school.

〇Official landing
You should land official landing. Normally we can not fly XC. If you land somewhere, paragliding school will charge to you for penalty. If you want to fly XC, please ask to paragliding school.

〇Emergency
If you land on the trees, normally paragliding school will go to rescue to you. Some paragliding school staff get some special training for rescue. But you will pay for these rescue (min 20,000 yen).
We can call helicopter on just only serious case. If you need helicopter rescue, they charge to fees for rescue. It is so expensive.

Thank you for your understanding. Safe fly !