楽々レジストレーション】ご利用に関するお願いと注意事項

選手の皆様へ

■【楽々レジストレーション】ご利用に関するお願いと注意事項

今シーズンより開始した【楽々レジストレーション】は多くの選手にご利用頂きたいへん好評をいただいていますが、GPSを事前送付して頂くために、配送トラブルに対する不安や充電式GPSの放電のトラブル、また、送付中にGPSが使えない期間もあるという不満やトラブルが指摘されています。

そこで、GPSの事前送付に加えて、開催日前日の夕方及び開催日当日早朝のGPSレジストレーションを合わせて行いますのでご利用ください。

開催日前日の夕方及び開催日当日早朝のレジストレーション時間の目安

開催日前日の夕方:16:00~18:00
開催日当日の早朝:06:00~

*上記チェックイン時間は、多少ずれることがありますので、あらかじめご了承をお願いします。(事務局の仕事の都合により)

※注意事項
以下の項目については大会主催者側では責任を持てません。
GPS送付に不安がある方は、開催日前日の夕方及び開催日当日早朝のレジストレーションもご利用できます。もちろん選手受付時でも行います。
1.アップロード後の電源切り忘れ
2.配送トラブルによる到着の遅れ
3.配送トラブルによるGPSの破損

JPA競技事業部


栂池ジャパンカップ ベーシックセミナー「X-aplsの楽しみ方」


栂池ジャパンカップ ベーシックセミナーはX-alps日本チームによるスペシャルセミナー「X-alpsの楽しみ方」を開催します。講師は扇澤郁選手、只野正一郎選手です。


複雑に入り組んだ谷、3000mを凌駕するアルプス山脈を如何に乗り越えていくのか!?1000kmを越えるコース上の難所とその攻略方法を、解説していただきます。


直前に迫ったX-alpsへの日本チームの挑戦に目が離せられません!

栂池でお待ちしております。

皆さんお楽しみに!


栂池ジャパンカップに扇澤選手がやって来る!!

 6月1日・2日の日程で、栂池ジャパンカップ(N2グランプリ)を開催いたします。
今年もN2グランプリとしてチャンピオンを決める大会となります。

皆さんご存知の通り、7月には、X-ALPSが開催され、扇澤選手、只野選手の日本チームがモナコ目指してレースに参加します。
X−ALPSスタートまで、2か月を切り、準備、トレーニングと大変忙しい中、扇澤選手が栂池ジャパンカップに参戦します。(只野選手は日程調整中)




1日の交流会では、X-ALPSの壮行会も行いたいと考えております。
まだ、、エントリーしていない皆さん!!今すぐお申し込みを!

※大会期間中は、是非栂池高原(小谷村)の宿泊施設をご利用ください。
スクールでは、1泊2食¥7000、1泊朝食¥5000のホテルをご案内しております。
宿泊ご希望の方は、お電話、メールにて、スクールまでお問い合わせください。


開催要項
http://jpa-pg.jp/11event/2013compe/n2l01pcl04tsugaike/yoko/n2l01pcl04tsugaike13y.html

エントリーフォーム
N2L第1戦
http://jpa-pg.jp/form2013/compe/n2lspot/sN2lTsugaike.html
PCL第4戦
http://jpa-pg.jp/form2013/compe/pclspot/sPclTsugaike.html

栂池パラグライダースクール
tugapara@janis.or.jp
http://www.janis.or.jp/users/tugapara
TEL 0261-83-2521

下記のブログは携帯からもご覧になれます
http://tsugapara.jugem.jp/


PCL第2戦Cooスプリングカップ成績についてのお詫び

PCL第2戦Cooスプリングカップに参加選手の皆様

この度は、集計ソフトの不具合により正確な成績発表が遅れたことで、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。

大会終了後も、競技委員会において成績確定に向けて処理を続けてまいりました。4月23日に正式な成績を発表させていただいたところです。
 
その結果、4月14日に発表した成績に一部訂正が生じましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。

今後も、迅速な対応に努めて参りますので、選手の皆様のご理解をいただけますようお願い申し上げます。

Cooスプリングカップ実行委員会
JPA競技事業部


CIVILミーティングに対するJPA競技規定の方向性について

2013年2月に行われたCIVIL総会において、PMAからの提案に基づいた新しいEN-Competitionクラスの内容が決定されました。

EN-Compグライダーの概要は以下です。

①EN-Dの認証内容に沿ったフライトテストを行われなくてはならない。ただし、最大荷重 のみテストで良い
②最大速度は65km/hとする
③最大平面アスペクトレシオは7.0以下とされる
④このレギュレーションは2年ごとに改定される
⑤2015年1月1日以降のFAIカテゴリー1大会からこのルールは対象とする

現状EN-Dを取得しているグライダーであっても、このEN-Compクラスのレギュレーションを満たしていないとダメだということになります。例えばBoomerang9、ENZOなどはアスペクト7以上のため使用不可。Icepeak6などは7以下のため使用可能(
最大速度は65km/hであれば)となります。

まだ決定ではありませんが、PWCAはCIVILの決定に追従するとのことですので、PWCも2015年シリーズからはこのグライダーレギュレーションとなる可能性が高まります。

FAI大会は関係ないとしても、PWCに準じたルールとなるJPAとしてどう対応するか。先に発表されていたパラシュート2個携帯義務も含めて、競技事業部の考え方と2014年ルール改正についての決定事項を以下に述べさせていただきます。

①スキューパラシュート2個装備の件
この対策に関しては「科学的根拠が乏しい」こと、対策が「場当たり的」なことにより不要であると考えています。2個持つメリットとして、CIVILの内容(1個目が何らかの理由により投げられなかった)や、1個目を投下し絡んだりした場合に2個目が有効になるなどが考えられますが、では2個目がダメだったら3個持つのか?と言う話になります。しかし、現状ではその疑問に対し明確に説明されておらず、その様な事態が発生する要素についても言及されていないのが現実です。JPAでは、その様な状況に至った要因や起こりうる事象を可能な限り分析・推測した上で選手(パイロット)に広く情報公開し、そうならない為の教育や啓蒙(情報発信と共有)をすることが重要であると考えています。
また、定期的なリパックを義務化し、レスキュー開傘シミュレーションも行っています。その様な機会を有効に活用し、最新の情報も伝達することで選手に対応力を身につけてもらうことで「対処療法」ではなく「予防措置」を取ることが出来ると考えています。
以上の様な理由により、現状ルール「従来どおり1個で良い」との結論に至りました。

②EN-Compeグライダーについて
こちらも、基本的には「FAIカテゴリー1大会」での適用と言うことですし、そもそも認証機と言うルールに至った背景は教育や十分なスキルを持たない選手が2ライナーなどの機体を使って事故を起こしたことが要因です。JPAでは2012年から「認証機」と言うルールに変更した訳ですが、十分なスキルのあるパイロットが選手として「推薦」されるシステムにより使用される機材が「適切か否か」を事前に判定していることから、現状ルールどおり「EN認証機」で十分であると考えています。

よろしくお願いします。
                              JPA競技事業部