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デサントバードマンカップ 速報

ぞくぞく集まる選手のみなさん。
いまのところ、曇り。なんとかとべないかな。

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ぞくぞく集まる選手のみなさん。
いまのところ、曇り。なんとかとべないかな。

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大会7日目、閉会式:レポート青木翼
いよいよ最終日ですが朝からあいにくの雨模様。
当然競技はキャンセルとなってしましました。
この結果、優勝はアメリカのジャックブラウン選手。

水沼選手はアジア女子3位。

そして、アジア・オセアニアチャンピオンには宮田選手が見事輝きました。

今回のワールドカップは日本や韓国はもちろん、イラン、インド、タイ、マレーシア、インドネシア、中国、台湾とアジア圏から参加しました。
これほどアジアからの参戦があったのは初めてだそうです。
これからのアジアパラグライダー界の発展が楽しみです。
今大会はタスク2本と成立が少なく残念でしたがこれからヨーロッパラウンドが始まります。
JPA選手も数名出場する予定ですので応援よろしくお願いします。

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大会6日目:レポート青木翼
韓国に来て初めて曇天の朝です。
テイクオフに上がってウェイティングしますが雨がぱらついてタスクはキャンセルされました。
その後雨はあがったのでJPA選手たちはフリーフライト。

しばらく飛んでいると雷が鳴り出し雨も降ってきたので本日のフライトは終了です。
競技日はあと一日。
天気予報が良くないだけに奇跡的な好転を願っています。
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大会5日目:レポート青木翼
今日も天気は良いのですが強風予報です。
ただ、昨日も強風予報でタスクが出来ただけに期待してテイクオフに上がります。
朝方は風が強く飛べる感じでは無かったのですが昼頃に風は徐々に弱まっていきます。
しかし、ダミーが全く上がらず14時ごろまでウェイティングしようやくタスクが決定。
15:00スタートのエラップスタイムレースで僕も含め数機テイクオフしますがレベル3の無線でタスクキャンセルとなりました。
僕としてはタスクが出来るコンディションだっただけに残念です。
JPA選手たちはもう一度テイクオフに上がりフリーフライトを楽しみました。

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大会4日目:レポート青木翼
この日の予報は南風強風で競技をするには厳しい予報でした。
テイクオフに上がるとやはり南風の強風で長い時間ウェイティング。
ところが昼ごろ、薄い高層雲が張り出し風が落ち始めたのです。
どうやらエリアの外は強風なのですがここだけ風が淀んでいるようでです。
タスクはエリア内を使った52.8kmのエラップスタイムレース。
ゲートオープン13:00、スタート14:00でした。

空中待機中は上限1600m程の空域に選手がひしめき合います。
この迫力に感動してしましました。

スタート時刻が来るとさらに高層が張り出しエリアは渋くなりランディングほ余儀なくされた選手も多数いました。
そんな中、粘りの飛びをした宮田選手がゴール。
宮田選手はまだまだ表彰台のチャンスは十分にあります。
後半戦はこれからです。